中赤外レーザー技術を用いた血糖値センサーの開発
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仕事内容

先進的なレーザー技術や光パラメトリック発振技術を応用した、採血が不要な血糖値センサーの開発に携わって頂く光学エンジニアの募集です。 

・光学・エレクトロニクス技術を駆使した、血糖値センサーの開発・製品化
・開発チームのマネジメント
・血糖値センサーのユーザーインターフェースの改良

必要な経験・スキル

まだまだ小さいベンチャーですので、前向きに取り組んで頂ける方には様々なポジションをアサイン可能です。
ぜひ世界で初めての血糖値センサー開発を成し遂げ、世界を変えていきましょう。

・当社の想いに共感頂ける方
・技術の社会実装・社会貢献に関心のある方
・光学系機器の開発経験をお持ちの方
・医療機器開発経験をお持ちの方

募集概要

雇用形態
正社員(無期)
仕事日数
週3日〜
勤務時間
10:00-18:00のうち4時間以上
在宅可否
不可
年収目安
(フルタイムの場合)
400万円以上550万円以下
勤務地/最寄駅
京都府木津川市
休日・休暇
・週休2日(土日祝日)祝祭日 ・慶弔 ・年末年始休暇 ・その他会社が指定した休日
待遇・福利厚生
・各種社会保険完備
・交通費全額支給
・昇給あり
試用期間
3ヶ月

ライトタッチテクノロジー株式会社について

Vision

病気のない社会を、採血不要の最先端レーザー技術で実現する。


事業内容

【ICC Fukuoka2019 カタパルトグランプリ優勝!】
世界初の非侵襲型血糖値センサーを開発する量子科学技術研究開発機構発ベンチャーです。
糖尿病患者は、採血型自己血糖値センサー(SMBG: Self-Monitoring of Blood Glucose)などを用いて、痛みに耐えながら1日に複数回指などに針を穿刺して血液を採取し、血糖値を測定しなければなりません。またSMBGは利用後に医療廃棄物が発生するため感染の恐れや、廃棄物処理のための経済的な負担がある等課題が残されていました。このため従来から非侵襲の血糖値センサーの開発が望まれていましたが、従来技術ではレーザー輝度が低いため、血中に存在する様々な物質から糖だけを精度高く検出することが困難でした。
LTT社は、光パラメトリック発振技術を用い、糖が吸収を持つ中赤外領域において、従来に比べ10億倍も高輝度のレーザーを発振することに成功し、国際標準化機構(ISO)が定める測定精度を実現しました。LTT社は、世界初の非侵襲高精度・リアルタイム血糖値センサーを実用化し、人々の健康と豊かな社会を実現します。

ライトタッチテクノロジーは、非侵襲血糖値センサーで「子どもたちが採血で苦しまない世界」を実現する
https://industry-co-creation.com/catapult/41661

血糖値測定、採血不要に 大阪のスタートアップ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3631268010102018LKD000/

病気のない社会を、採血不要の最先端レーザー技術で実現する。
https://astavision.com/contents/interview/5139

(開発拠点・オフィス)
京都府木津川市梅美台8-1-7 量子科学技術研究開発機構内

Mamateras View

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会社名
ライトタッチテクノロジー株式会社
代表者名
山川考一
設立年
2017年
所在地
大阪府
社員数
10人以下
特徴
創業フェーズ(シード・アーリー) 自社プロダクト/サービスがある 競争優位性のあるコアテクノロジーがある 地方スタートアップ

代表取締役

山川考一

大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学).日本学術振興会特別研究員を経て、1994年日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)入所。現在、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 (量研/QST) 量子ビーム科学研究部門 関西光科学研究所 量子生命科学研究部 レーザ医療応用研究グループ グループリーダー。入所以来、最先端レーザーの開発とその応用研究に従事。 全世界で4億人を超える糖尿病患者の採血による苦痛をなくすため、非侵襲・リアルタイム血糖値センサーの実用化に挑戦するライトタッチテクノロジー株式会社を2017年7月に創業。

メンバー

木下 太郎

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