株式会社日本農業
サステナビリティ
「輸出」で、農業を儲かる産業にすることを目指すスタートアップが労務を募集
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仕事内容

労務業務全般: 国内、海外駐在員を対象とした労務領域業務の実施、改善に向けた推進

(ご経験に応じて一部経理業務をご対応いただく場合があります)

必要な経験・スキル

【必要スキル・経験】
労務の実務経験(特に海外駐在員のいる企業でのご経験が好ましい)

【歓迎スキル・経験】
英語(ビジネスレベル)
経理の実務経験

募集概要

雇用形態
時短正社員・契約社員
仕事日数
週3日〜週5日
勤務時間
5h以上/日
・フレックスあり 12時 〜 16時
在宅可否
不可
年収目安
(フルタイムの場合)
300万円以上
勤務地/最寄駅
五反田駅
待遇・福利厚生
・海外赴任時住宅手当あり
・各種社会保険、労働保険完備
・月次1on1ミーティング制度、等
試用期間
・試用期間3か月

事業内容

農産物(りんごやぶどう等のフルーツ)の輸出を主な事業として行っています。とはいえ、仕入れと販売のみの横流しの輸出を行っているわけではありません。

1) 弊社は、海外の販売現場に入り込みます。
「輸入業者に販売して終わり」でなく、弊社は最終消費者に対するブランディング・マーケティングまでやり切ります。商品のプライシング、棚の作り方、試食配布、これら隅々までコントロールをし、日本産農産物の販売を行っています。
2018年度にはタイに販売拠点を設立し、東南アジアでの販売をさらに加速させます。

2) 弊社は、生産現場に入り込みます。
弊社は、マーケットニーズを生産現場にまで落とし込みます。国内流通を前提としたこれまでの生産方法とは考え方が根本的に異なる、輸出用生産方法を農家の方々と開発し、提携農家の方々の生産のサポートを行っています。
例えば、日本国内では大玉のりんごが求められているため、慣行栽培では反収(面積あたり生産量)を犠牲にしながら摘果(間引き)を強くし、大玉を作ります。しかし、東南アジアでは小玉りんごが求められているため、弊社の輸出用生産方法では、摘果量を減らし、小玉を大量に生産する方法をとっています。海外のニーズを把握し、販路を有していなければできないことです。

Mamateras View

日本農業の競争力の向上を目指すスタートアップ。
日本の農家の課題の1つは販売先が国内に限定されていること。
日本農業は、国内農家のアジアを中心に海外への販路開拓を支援し、産業としての成長を目指しています。

CEOはマッキンゼー出身。経営陣は大手商社、留学経験があるメンバーが中心。
既存の常識にとらわれず、農業という産業を大きくしていきたい方にとっては魅力的なスタートアップです。

会社名
株式会社日本農業
代表者名
内藤 祥平
設立年
2016年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴
ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

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