仕事内容
【経理業務】
・仕訳作成(※)
・GL~TB~BS/PL等一連の数値チェック(※)
・請求管理
・取引先・従業員等への支払い
・小口現金管理
・経費精算
・入出金管理
・給与計算(※)
・社会保険手続き(外部社労士と連携)
・決算・税務申告の取りまとめ(外部税理士と連携)
・当社役員への報告(各種財務数値の分析・レポート含む)
※は外注先への作業依頼およびレビューなどマネジメントがメインになります。
【補助金、助成金、科研費管理】
・補助金、助成金、科研費の申請(経費計画の策定等)
・資金管理(支出に応じた資金配分・予実管理・計上費目の検討等)
・証憑・規程類の整備・報告・監査対応
・その他、助成元機関とのコミュニケーション
必要な経験・スキル
【必須条件】
・経理業務の実務経験
・基本的なPCスキル(Office、Google Workspace、会計ソフトの使用経験)
【歓迎条件】
・簿記2級以上の資格または同等の知識
・研究機関での経理経験
・スタートアップ企業での経理経験
・英語での実務経験
【当ポジションの魅力】
◇子どもたちの課題解決につながる事業を下支えするやりがい
当社はバイタルセンシングをコア技術として、感情や状態を言語化できない子どもたちの声や内部状態を可視化し、医療・教育・育児分野におけるソリューションを提供しています。医師・医学部出身者・AI研究者を中心とした各分野のエキスパートたちが集い、子どもたちに関わる諸課題の解決に向けて日々邁進しています。子どもが好きな方、医療・教育・育児分野に関心がある方であれば、大きなやりがいを感じられる環境です。
◇創業間もないスタートアップでの変化に富む経理経験
2021年に創業し今年で4年目を迎える当社は、基礎技術の開発段階から事業化フェーズへの過渡期にあります。スタートアップならではの変化に富んだ環境で、会社の成長を下支えする経理機能を担い、定型業務のみならず新たな課題に対して経理・財務面から検討・支援を行うことは、非常に貴重な経験になるはずです。
募集概要
(フルタイムの場合)
エフバイタル株式会社について
Vision
【Misson】
『個性の社会実装』
自分らしく生きるためには何が必要でしょうか。価値観や生き方といった一人ひとりの個性が多様化している昨今、そのスピードに我々の考えや社会制度が追いついているとはいえません。私たちは、テクノロジーの力で、子どもたち一人ひとりの個性を可視化することで、多様な個性が織りなす持続可能な社会を実現します。
その社会とは、世界中の子どもたちが、生まれた環境に依存せずに、生存し、健全に成長し、自分の人生を自ら選択することができる社会です。
同じ志を持つ、医学・AI・能力開発・脳科学等の多分野の専門家が集まり、実社会をフィールドに個性を研究する、そして研究成果をサービスとして社会に実装していく、この新たな取り組みを、私たちは“個性の社会実装”と呼んでいます。
事業内容
私たちは、画像AI解析技術を使うことで、感情や状態を言語化できない子供たちの感情・内部状態を可視化するテクノロジーを活用し、途上国のおける新生児医療支援や発達障害児のための療育DX化の支援をしています。国内では、自治体向けの母子保健サービスを提供しています。
◆Baby Track Nursery
保育園や教育施設という集団の中でのモニタリングを通して、子どもの個性を発見すると
ともに、保育者・教育者の負担軽減につなげます。また、集積したビッグデータから
一人ひとりの個性を見出し、それを伸ばす教材や玩具を見つけ出す仕組みを作ります。
性別や年齢だけに基づいた画一的な教育ではなく、個人に最適な教育のあり方を提示します。
◆Baby Track Develop
発達障害が一つの個性の形として受容され、生かされる社会を目指します。その実現のために、私たちはバイタルデータを活用し、意思表示の困難な子どもとその周囲とのコミュニケーションをサポートするツールを開発します。
◆Global Health
環境に左右されずに子どもたちが健やかに育つための医療ソリューションを提供します。
医療リソースが少ない開発途上国において、子どもたちの生存と健全な発育をテクノロジーの力で実現することをミッションとしています。
代表取締役/最高管理責任者/コンプライアンス推進副担当者
安島真澄
東京大学法学部政治学科卒業。株式会社コーチ・エィにてコーチング研究所LLPを設立し同研究所所長に就任。その後同社の執行役員に就任し、500人以上の上場企業経営陣を対象にエグゼクティブ・コーチを務めた。2015年より、ハヤテインベストメント株式会社経営企画室担当取締役に就任、新規事業の立ち上げに従事。2021年10月にエフバイタルを立ち上げる。
メンバー
史蕭逸
東京大学大学医学系研究科にて医学博士を取得。その後、同大学医学部助教の他、生体データへの機械学習への応用をテーマに同大学工学部でも教鞭をとる。2020年から2022年にかけ、ERATO生体時間プロジェクトヒト睡眠解析グループリーダーを務めた。
杉原行洋
東京大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社等を経て2005年にハヤテグループを創設。ハヤテ223株式会社代表取締役を兼務してプロ野球参入を目指す。早稲田大学大学院/ビジネススクール講師。ForbesJAPAN2019年7月号の表紙を務める。
砂川玄志郎
京都大学医学部卒業後、大阪赤十字病院小児科・救急部にて研修医、国立成育医療研究センター手術集中治療部にてシニアレジデントを務める。2013年以降、理化学研究所BDR内の研究センター研究員を経て、2020年から上級研究員に就任。
大山千聖
早稲田大学在学中に授業を通じて本株式会社メンバーと出会い、事業内容やビジョンに共感しジョイン。大学では、認知症の原因として知られる遺伝性疾患に関する研究を行っている。
青木勇磨
東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程に在学中。機械学習分野における強化学習や模倣学習の理論を専門とし、現実世界の不安定・不確定な環境における安定した学習法についての研究を行っている。
風見亮佑
慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻にて、画像処理アプリケーションの高速化をテーマに修士号を取得した。現在は、LINE株式会社でサーバサイドアプリケーションの開発に従事している。
松井彩香
米メディアの日本版創刊プロデュースや、コミュニティー・スペースの企画運営、新規サービスの設計、イベントの企画運営など、プロジェクト・デザイナーとして幅広く活動している。
榊原洋一
東京大学医学部医学科卒業、同大学にて医学博士号取得。「発達障害の子供達をサポートする本」、ナツメ社2016「自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本 ナツメ社2017」「ADHDの子どもたちをサポートする本 ナツメ社2019」「子どもの発達障害 誤診の危機 ポプラ新書 2020」等多数著作。
吉田穂波
三重大学医学部医学科を卒業後、名古屋大学医系大学院にて医学博士を取得、ハーバードI公衆衛生大学院にて公衆衛生学修士を取得。4女2男の母。主著に『「時間がない」から、なんでもできる!』(サンマーク出版)、『「つらいのに頼れない」が消える本-----受援力を身につける』(株式会社あさ出版)ほか多数。
佐藤創
大学在学中に教育系NPO法人を設立し理事長就任。コンサルティング会社取締役、医療法人の経営企画室勤務を経て、株式会社メプラジャパンを創業。2012年にカンボジア移住し、日系病院設立などを支援。
2017年より、東南アジアの国々を飛び回りながら各国の医療機関・スタートアップ・投資家との協業を推進。これまで代表として3社創業、数社の役員・顧問を歴任。
朝比奈一郎
東京大学法学部卒業/ハーバード大学行政大学院修了(修士)。経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・独立行政法人改革に携わる。「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。2010年青山社中株式会社を設立、筆頭代表CEO就任。広島県経済財政会議委員、富山県成長戦略会議委員、静岡市SDGs観光研究会委員等のほか、川崎市・那須塩原市等全国10の基礎自治体のアドバイザーを務める。
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