仕事内容
■業務内容詳細
DXソリューション事業部のAI PJにおいて、課題解決のための開発をお任せいたします。
具体的には...
・テーブルデータ・画像認識・自然言語処理・点群を初めとする様々なデータや技術の検証
・DXプロジェクト成功のための、現場に足を運んでのヒアリングや現地視察
・クライアント向けスライドやドキュメント、技術検証結果の作成
・経営層に対するAI講習会など、全社的なDX戦略策定・実施のためのサポート
CTOをはじめとする経験豊富なエンジニアと数理的な部分にしっかり踏み込んで議論し、
最適な技術的アプローチや実装方法を導き、顧客の課題を解決し、社会実装とプロダクト化を行なっていただきます。
■募集背景
当社では現在、建設業界を中心に最先端技術の社会実装を行っており、
DXソリューション事業とAI SaaS事業の2つを柱としています。
DXソリューション事業部では、現場と経営の双方の観点を取り入れた課題抽出から、
技術的なアプローチへのブレイクダウン、AI開発・導入までを企業のパートナーとして行い、DX推進を支援します。
AI SaaS事業部では、燈の最先端テクノロジーをプロダクトの形で提供することで業界の生産性向上を支援します。
2021年の創業ながらいずれの事業も急拡大しており、今後さらなるサービス拡大と事業基盤強化のために積極的な採用活動を行っていきます。
■配属部署
【DXソリューション事業部】
事業の効率化に加えて、加速度的な成長を主眼におき、パートナーの企業様のDXを課題の抽出から、テクノロジーの現場導入まで二人三脚で達成します。
これまで不動産・建設業界における事例を公開しており、大成建設様、東洋建設様、芙蓉総合リース様などとの協業を発表しています。業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に研究開発能力と事業開発スピードを武器に取り組みます。
■この仕事で得られるもの
【知的好奇心に富んだエンジニアが存分にアウトプットできる機会を提供】
今回メンバーを募集しているプロジェクトは、社内における最重要プロジェクトの一つであり、CTO三澤をはじめ、フロンティア企業出身の経験豊富なエンジニアの指導の下で大きく成長できる環境です。
燈が創業4年目という早さで様々な技術を高いクオリティで社会実装できたのには、次のような秘訣があります。
・建設業に特化し課題をバーティカルに絞ることで、問題がより精緻化され、技術の検証から社会実装までが早い。
したがって高速なPDCAサイクルを回すことができる
・知的好奇心に富んだメンバーがアウトプット・議論をする機会があり、相互作用によってより良いものが生まれる
・開発環境に積極的に投資を行い、検証したいこと・すべきことにすぐに取り掛かることができる
燈はエンジニアのチャレンジする精神・文化を大切にし重んじています。他では感じられないスピードで技術の社会実装がしたいという方を全力で歓迎します。
必要な経験・スキル
◆必須要件
・Numpy, Pandas, Scikit-learn, Pytorch, TensorFlow, JAX/Flaxなどのフレームワークを使った開発経験
・1年以上の機械学習エンジニアとしての実務経験
◆歓迎要件
・3年以上の機械学習エンジニアとしての実務経験
・コンピューターサイエンスの修士号・博士号
・コンピューターサイエンス分野における査読付き会議での発表経験や査読付き学術誌での掲載経験
・競技プログラミングの実績
・Kaggle等の機械学習コンペの実績
募集概要
(フルタイムの場合)
燈株式会社について
Vision
【使命】
「日本を照らす燈となる」
We are “Akari” that illuminates Japan.
現在、GAFAM5社の時価総額の合計は日本の全上場企業の時価総額の合計を上回っています。
情報革命以降、日本企業の競争力は欧米・中国などに遅れを取っています。
その中で我々は日本の大きな燈となり、AI技術を中心とするテクノロジーを用いて産業を照らし、全ての人々の希望の光となることを目指しています。
事業内容
<事業内容>
2021年2月創業の東京大学/松尾研究室発のAIスタートアップです。
アカデミアで培ったAIを中心とする最先端技術を武器に産業のDXを進めています。
具体的には企業のDXパートナーとして協業を行う「DXソリューション事業」と、AI SaaSプロダクトの展開を行う「AI SaaS事業」の二つの事業を展開しています。
■AI SaaS事業
知能化したソフトウェアによって人の判断や処理業務を効率化し、感動的なまでのワークフローを実現します。
現在は主に建設業界における業務効率化を主眼としたAI SaaSを展開しており、特にファーストプロダクトであるデジタルビルダーによって請求書処理業務のDX化を実現・推進しており、大手のゼネコンから地場ゼネコンまで規模や地域を問わず、幅広い会社様の効率化を実現しています。
今後も燈のAI技術を使った新規AIプロダクトを続々と開発・提供予定です。
■DXソリューション事業
事業の効率化に加えて、加速度的な成長を主眼におき、パートナーの企業様のDXを課題の抽出から、テクノロジーの現場導入まで二人三脚で達成します。
パートナー企業様の持つノウハウやサプライチェーン、豊富なデータアセットに燈の持つテクノロジーを掛け合わせることで激しい環境変化に対応しうるビジネスへの強化・変革をサポートします。
これまで不動産・建設業界における事例を公開しており、大成建設様、東洋建設様などとの協業を発表し、業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に研究開発能力と事業開発スピードを武器に取り組んでいます。
代表取締役CEO
野呂侑希
東京大学工学部。高校 1 年次よりハッカソンに出場。Yahoo! Open Hack U で審査員特別賞受賞。
東京大学入学後は、休学して AI スタートアップにてフルコミットでエンジニアインターン。
その後、人材会社を創業(子会社として)し、代表取締役としてグロース。
東大松尾研究室主催の GCI (2020summer) で優秀賞受賞。
松尾研究所にて企業提案と共同研究に従事。2021 年に燈株式会社を創業。
「Forbes JAPAN 30 Under 30 2022」受賞。
メンバー
三澤 颯大
東京大学大学院情報理工学系研究科。
東京大学工学部計数工学科を卒業後、同大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻に進学。
学部から大学院にかけて東大松尾研でのプロジェクトマネージャー、エムスリーやPFNを始めとする複数の企業でインターンを経て東大松尾研で現CEO野呂と出会い、CTOとして燈株式会社を共同創業。
Riemann多様体上の最適化理論やブラインド音源分離などの研究分野で査読付き国際会議・ジャーナルへ採択されている。
郷司 真澄
早稲田大学在学中に公認会計士試験合格。EY新日本監査法人において法定監査に従事するとともに、多数の上場準備支援業務並びに財務短期調査業務を経験。りそな銀行へ出向し、大手顧客向け財務・事業戦略の立案業務並びにLBOファイナンス業務を担当。その後、経営共創基盤(IGPI)に参画し、成長戦略立案業務、M&A業務に従事するとともに、東京大学松尾研究室におけるインキュベーションコンサルティング活動に従事。
2022年に燈株式会社に取締役CFOとして参画。
公認会計士
石川 斉彬
東京大学法学部。
上場IT企業の新規事業に初期メンバーとして参画し中央省庁や大企業への営業に従事。その後医療系スタートアップにて個人営業や採用業務に従事した後、人材系SaaSスタートアップにて法人営業に従事し、トップセールスを記録。その後マーケティングファームにてマーケターとしての経験を積み燈株式会社を共同創業。
西山 圭太
1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。1992年オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。
株式会社産業革新機構専務執行役員、東京電力経営財務調査タスクフォース事務局長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス株式会社取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。
日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。著書に「DXの思考法」(文藝春秋)
東京大学未来ビジョン研究センター客員教授。株式会社経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー。
高浦 英夫
プライスウォーターハウス会計事務所(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所後、主に金融、エンタテインメント、メディア産業の監査業務並びにPwCアドバイザリー、PwCコンサルティングのネットワーク強化を推進。
あらた監査法人の代表執行役、財団法人財務会計基準機構評議員、中央大学アカウンティングスクールアドバイザリーボード委員、本田技研工業株式会社取締役などを歴任。
東京電力ホールディングス株式会社取締役、株式会社INCJ監査役。
公認会計士
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