仕事内容
【職務内容】
新規事業開発および既存事業拡大に向けた戦略策定・実行をお任せします。
■新規事業開発
- 医療分野における市場調査・分析を通じた新規事業の企画立案
- 新しいプロダクトやサービスモデルの構築と実行
- アライアンス先やパートナー企業との協業スキーム設計
- 新規プロジェクトの立ち上げと推進
■既存事業の拡大
- 「medimo」のさらなる市場浸透に向けた戦略立案と実行
- 既存顧客から得られるデータやフィードバックを活用した改善施策の提案
- 他部門(営業、マーケティング、プロダクト)との連携による事業成長施策の推進
- 新たな収益モデルやマネタイズ手法の設計・実行
■その他
- 競合分析や市場動向の把握による中長期的な成長戦略の策定
- 組織横断的な課題解決やプロジェクトマネジメント
- 経営陣との密接な連携による意思決定支援
【募集背景】
medimoは「医療を救い、医療の未来を拓く」をミッションに掲げ、医療分野に強みをもつ医療特化型エンジニアリングカンパニーとして、医療機関での課題解決やAI・IoTをはじめとする先端技術の開発・実装を行なっています。
主力サービスである「カルテ原稿自動作成SaaS medimo」は、AIを活用して医師の診療記録作成を支援する革新的なプロダクトです。2024年には日本全国のクリニック・医療機関への導入が進み、累計診察件数30万件を突破いたしました。また、プレシリーズAラウンドにおいて総額1.5億円の資金調達に成功し、2024年の「すごいベンチャー100選(東洋経済)」にも選出されています。
現在、medimoは中小規模の医療機関を中心に急速な成長を遂げていますが、さらなる事業拡大と新規事業開発が必要なフェーズに突入しています。そこで、新規事業開発および既存事業拡大に向けた戦略策定や実行をリードできるBizDevメンバーを募集します。
必要な経験・スキル
【応募要件】
■必須(MUST)
下記いずれかのご経験をお持ちの方
- 新規事業開発または既存事業拡大に携わったご経験(企画立案から実行まで)
- 市場調査・分析から戦略策定まで一貫して担当したご経験
- SaaSまたは医療分野での実務経験
- 社内外ステークホルダーとの調整やプロジェクト推進能力
■歓迎(WANT)
- 医療システムベンダーや医療系スタートアップでの勤務経験
- アライアンス構築またはパートナーシップ推進経験
- マネタイズモデル設計や新しい収益源創出経験
- 定量データ分析やKPI設定・管理スキル
【求める人物像】
当社のバリューに共感し、体現していただける方と一緒に働きたいと考えています。
■当社のバリュー
1. Challenge or Die/決して挑戦を忘れない
-私たちは常に挑戦し続け、あきらめない姿勢を大切にします。
2. See things differently/常識にとらわれない
-常識にとらわれず、クリエイティブな考えを忘れません。
3. From first principles/常に第一原理に立ち戻る
-ノイズをかき分け、物事の本質を考え抜いた先にイノベーションがあると考えます。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社medimoについて
Vision
【VALUES】
3つの行動指針
・Challenge or Die
決して挑戦を忘れない
私たちは常に挑戦し続け、あきらめない姿勢を大切にします。
・See things differently
常識にとらわれない
常識にとらわれず、クリエイティブな考えを忘れません。
・From first principles
常に第一原理に立ち戻る
ノイズをかき分け、物事の本質を考え抜いた先にイノベーションがあると考えます。
事業内容
私たちmedimoは「持続可能な新時代の医療を創り、全ての人に質の高い医療を届ける」をミッションに掲げ、医療分野に強みをもつ医療特化型エンジニアリングカンパニーとして医療機関での課題解決やAI・IoTをはじめとする先端技術の開発実装を行います。
主力事業medimo:
診療音声から人間の代わりにカルテ原稿を自動作成するAI SaaS" 。
2023年6月にベータ版をリリース以来、すでに150近くの医療施設に導入され、人間からAIへのタスクシフトを進めることにより、医療現場における膨大な書類業務による医療従事者の負荷を格段に減らしています。
DXにおいて他領域から何周も遅れをとっているヘルスケアのど真ん中で、最先端の大規模言語モデルを活用したソリューションの実装を行うという国内初のチャレンジをしています。
代表取締役
野村 怜太郎
聖マリアンナ医科大学医学部医学科。
在学中に大学向けアプリ、医療機器、ヘルスケア機器などの設計、開発を手掛ける。2021年慶應健康医療ベンチャー大賞準優勝。
2022年に医学部と理工学部生が中心となるメンバーで株式会社Pleap(現・株式会社medimo)を創業、代表取締役に就任。
メンバー
中原楊
慶應義塾大学医学部医学科。
高校在学中からプログラマとして活動し、未踏Jr2017年採択、株式会社MICINインターンを経て、2022年に野村とPleapを共同創業。
複数医療AI企業でリサーチャーとして研究開発に関わりつつ、大学ではシステム神経科学とAI技術の医療応用について研究。
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