株式会社JOYCLE
在宅可
株式会社JOYCLE
サステナビリティ・環境
【業務委託PM/BizDev】未来を創る環境スタートアップで事業推進をリード
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仕事内容

【株式会社JOYCLEについて】
当社は、2023年に設立したスタートアップです。<ごみを資源に、アップサイクルを日常に> をコンセプトに IoTアップサイクルプランとサービス事業を展開しています。

日本では、人口減少に伴い、現在の税収でごみの収集や埋め立て地の確保が難しくなってくる自治体が今後続出します。このようなエリアを対象に、サステナブルなごみの資源化を可能にする ”ごみを運ばず・燃やさず・資源化できる ” 小型IoTアップサイクルプラントをサービス型で展開していきます。

今後は
・マーケットの拡大
・ゴミの再資源化可能なJOYCLE BOXの展開
・海外展開・自社プラント技術開発
・JOYCLEカー開発
を通じ、環境意識の高まりや自治体の人口減少から国際的にニーズのでる自律分散型のごみ資源化を行うインフラを提供していきます。

これまでプラントメーカーもユーザーも担えなかった、ゴミ削減量の可視化・再資源化の可視化を可能にし、アップサイクルでマネタイズを行えるのは当社ならではの強み。環境・資源循環への貢献と経済的メリットを両立可能にしています。


【実績】
- シードラウンド 1.75億調達済!
- 銀行からの協調融資や著名なエンジェル投資家からの資金調達決定
- 複数自治体と連携協定がほぼ内定
※ 事業開発にドライブをかけてIPOを目指します。SO付与も視野に入れてご一緒頂ければと考えております!

【募集ポジションについて】
本ポジションでは、事業開発とプロジェクト推進を一体で担う「BizDev型PM」として、代表直下で以下の業務をリードいただきます。

【主な業務内容】
- 小型アップサイクルプラントの設置プロジェクト推進
- 自治体/医療機関/工事会社との調整・交渉・現場対応
- ガントチャート作成、納期・進行管理
- 社内外メンバーを巻き込んだプロジェクト推進
- サービス改善に向けたBizDev業務全般

【ポジションの魅力(キャリアメリット)】
- 社会課題×テクノロジーの最前線で、裁量と責任を持って事業推進ができる
- スタートアップだからこそ、経営と近い距離で圧倒的なスピード感の中で挑戦可能
- 自治体や医療機関など、幅広いステークホルダーと関わることで社会的影響の大きなプロジェクトに関与できる
- 将来的な正社員登用やストックオプション付与の可能性もあり、キャリアの成長に直結

【文化・組織風土について】
・組織の透明性を担保するため、Slackでは「最新の商談情報」から「読書共有」までを文字通り全メンバーに公開するなどオープンな社風です。
・健全なお節介や学び合いを推奨し、肩書き・年齢にとらわれずに挑戦・成長できる環境です。
・起業家スピリットを大切にしています。起業したい、起業家を支えたい、あるいはそのビジョンに共感した人の集まりです。
・繋がりを大切に、人間力のあるEQが高い個性豊かなメンバーが揃っています。

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】

- 戦略的思考を持ちつつ、現場でもプレイヤーとして動ける方
- 業務委託で週3日以上コミットできる方
- 1泊2日~2泊3日の国内出張が可能な方
- Slack/Zoom/Google WorkspaceなどのITツールを利用できる方


【歓迎(WANT)】

- スタートアップや小規模チームでのBizDev経験
- プロジェクトマネジメント経験(業界不問)
- テック領域や環境問題への関心
- ビジネスレベルの英語力
- キャリア初期に濃い経験を積みたい20代後半の若手歓迎
- 複数企業でのプロジェクト推進経験

・「死後、100年後の社会を変える」という難易度の高い目標に本気で取り組める方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都東京都港区虎ノ門2丁目2-1住友不動産虎ノ門タワー5F ANOBASHO内 / 虎ノ門駅
雇用形態
在宅可否
年収目安
(フルタイムの場合)
試用期間

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株式会社JOYCLEについて

Vision

【MISSION】
資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会を創造する

【VISION】
私たちの使命は、持続可能な未来をつくるために、
ゴミの資源化に新しいアプローチを提供することです。
JOYCLEは信念と真心でサステナブルな社会の将来、一人一人の夢と目標の実現に貢献します

【VALUE】
挑戦・思いやり(GNO※)・スピード
※「GIRI(義理)」「NINJYO(人情)」「ON(恩)」の略です。

事業内容

「ごみを資源に、アップサイクルを日常に」をコンセプトにしたIoTアップサイクルプラントサービス事業を展開予定です。
国内展開から始まり、グローバルで分散型のIOTアップサイクルプラントを展開させていこうと考えています。
初期ターゲットは産業廃棄物処理費用が高額な感染性廃棄物を出す医療機関になります。今後は
・マーケットの拡大
・IOTセンサーを活用したDXサービスの展開
・海外展開・自社プラント技術開発
・JOYCLEカー開発
を通じ、環境意識の高まりや自治体の人口減少から国際的にニーズのでる自律分散型のごみ資源化を行うインフラを提供していきます。

これまでプラントメーカーもユーザーも担えなかった、ゴミ削減量の可視化・再資源化の可視化を可能にし、アップサイクルでマネタイズを行えるのは当社ならではの強み。
環境・資源循環への貢献と経済的メリットを両立可能にしています。

日本では、人口減少に伴い、現在の税収でごみの収集や埋め立て地の確保が難しくなってくる自治体が今後続出します。このようなエリアを対象に、サステナブルなごみの資源化を可能にする小型IOTアップサイクルプラントをサービス型で展開していきます。

このサービスを利用することで、企業の産廃処理コストカットや環境問題の解決に貢献することができます。

会社名
株式会社JOYCLE
代表者名
小柳裕太郎
設立年
2023年
所在地
愛知県
社員数
10人以下
特徴
創業フェーズ(シード・アーリー) 自社プロダクト/サービスがある 地方スタートアップ

代表取締役社長 CEO

小柳裕太郎

小樽商科大学卒業後、2013年より双日株式会社に入社。レアメタルや無機化学品の化学品貿易営業・パプアニューギニア駐在での複数プロジェクトで立ち上げに従事。2018年より人材系ベンチャーの株式会社サーキュレーションにて経営層向けプロ人材活用コンサル営業に従事。その後、同年12月より株式会社電通にて広告以外領域のプリンシパル事業開発やアクセラレーションプログラム運営を務め、自身にて環境エネルギー分野に特化したCVCプロジェクトを立ち上げ。2021年5月よりU3イノベーションズに参画し、環境エネルギーイノベーションコミュニティの立ち上げや、オフグリッドインフラ事業開発に従事。2022年に愛知県のビジネスプランコンテストで優勝したことを契機に独立。2023年3月より合同会社JOYCLEを立ち上げ、同年8月に株式会社化。小型IoTアップサイクルプラントサービスで、資源と喜びが循環する社会を創造することが会社のミッションです。

名古屋商科大学MBA在学中。ビジネス・事業開発の現場での経験や、複数業界にて大手とスタートアップを越境した経験を活かし、異業界間のコラボレーションを支援しつつ自身でも越境イノベーションを活用したビジネスデザインを狙う。

メンバー

上原 和也

広島県商工会連合会入職後、労務、税務、会計、補助金等の幅広い業務を担当。
その後、(株)リクルートにて求人広告営業を経験し、独立。
フリーランスとして複数のスタートアップの経営企画に従事。
HR領域や補助金申請等、バックオフィスの構築を専門としている。
地方出身者として、アップサイクルによる地方創生が実現できることに魅力を感じ参画。

山地 正洋

慶應大にて工学博士号取得。2008年国際学会Micro Optics Conferenceにて最優秀賞受賞。
京大発素材系ベンチャー「ティエムファクトリ株式会社」を設立し、一部事業譲渡や工場の建設まで実現し退任。
2017年大学発ベンチャー表彰にて経済産業大臣賞を受賞。
これまで合計8社のベンチャーのCEO/COO/CSOを務め、約20億円の資金調達に成功。
茨城県にて農業法人も経営し、畑仕事とベンチャー経営の両立を目指している。
分散型アップサイクルの社会的ニーズとそれに伴うスケールアップ可能性に魅力を感じ参画。

亀山 祐二

小野薬品工業株式会社入社後、開業医/基幹病院/大学病院への営業、人事、企画推進、経営企画/経営管理を経験。
2023年10月より株式会社JOYCLEに出向。グロービス経営大学院に在学中。
環境貢献から社会的価値・経済的価値を創出し、将来の日本及び世界に大きなインパクトをもたらし生活を豊かにできると感じ参画。

岡田 洋之佑

環境分野で起業準備中。桃山学院大学在学中にドイツのInternational School ofManagementに1年間留学。
経済産業省 学生社会起業家プログラム「ゼロイチ」に227人中の10組に選ばれる。
サッカー歴15年。チームとして全国大会に9回出場。個人としては関西選抜。
社長小柳の人間性に惹かれ環境分野起業の修行をしたいという意欲から参画。

渡辺 啓斗

東京大学工学部都市工学科都市計画コース在学人口3000人に満たない村出身の経験から地方創生に関心を持つ。
現在は、子供がもっと社会と接点を持つということをミッションに、主体的にお祭りに参加できる
きっかけづくりを行っている傍ら、生まれ育った村の活性化を目指して起業を目指している。
起業に向けて、社長小柳のもとで実践経験を積みたいという思いから参画。

矢口せいや

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